リーパル会計事務所 050-1781-40339:00〜21:00(年中無休)
借入のある法人の経営者の方へ

銀行に聞かれても、
数字で答えられる
会社へ。

毎月1回の経営会議で、予算と実績・資金繰りを一緒に確かめます。来月お金が足りるか、借入はあといくら返せるかを、社長がご自身の言葉で銀行に説明できるようにする「財務顧問」です。

  • 月5万円から(税別)
    毎月の経営会議は月10万円のプランから
  • 成功報酬・着手金なし
  • 全国オンライン対応
  • 認定経営革新等支援機関

面談では決算書をもとに今の財務の見立てをお伝えし、合うプランをご提案します。今の税理士との顧問契約はそのままで頼めます。

こんなことで困っていませんか

  • 試算表が届くのが遅く、届いても何を見ればいいか分からない
  • 黒字のはずなのに、通帳のお金が増えていかない
  • 銀行から「計画を出してください」と言われ、手が止まっている
  • 資金繰りも銀行対応も、相談できる相手が社内にいない

決算の申告をする税理士と、毎月の経営の数字を一緒に見る相手は、別の役割です。後者を引き受けるのが財務顧問です。

ABOUT

財務顧問とは

税金の申告ではなく、会社のお金と銀行のことを毎月一緒に考える顧問です。

決算書は1年に1回、申告のために作るものです。ですが、資金が足りなくなるかどうか、融資を受けられるかどうかは、毎月の数字で決まります。

財務顧問は、毎月の数字を「先の予定」と並べて見る仕組みを会社の中に作ります。会議の最初に確かめるのは、今月、お金がいくら増えたか(減ったか)です。

記帳と申告は今の税理士のままで構いません。毎月の試算表をいただければ、当事務所が予算・資金繰りの表に組み直します。

税務の顧問財務顧問
見るもの過去の数字(決算・申告)これからの数字(予算・資金繰り)
主な相手税務署社長・幹部・銀行
毎月やること記帳の確認・税の相談経営会議・予算と実績の比較・資金繰りの更新
当事務所で記帳・申告の顧問をご契約中の方は、別料金でお付けできます(面談でご案内します)。
MONTHLY MEETING

毎月の経営会議でやること

オンラインで60分。社長と、必要なら経理や幹部の方にもご参加いただきます。

01

お金の増減を確かめる

今月の現預金の増減と、その理由。利益とお金の動きのずれを先に確かめます。

02

予算と実績を比べる

売上・粗利・経費を予算と並べ、差が大きいところだけを話します。

03

先の資金繰りを更新する

この先12か月の入金と支払い、借入の返済を表にし、足りなくなる月を先に見つけます。

04

次の1か月の打ち手と、銀行への伝え方を決める

誰が・何を・いつまでにやるかを決め、翌月の会議で進み具合を確かめます。銀行に伝えておくべきことがあれば、伝える資料も当事務所が作ります。

1枚の予実表で話します

会議の資料は、予算と実績、資金繰りを1枚にまとめた表です。数字に慣れていない方でも、どこを見ればいいかが分かる形にしています。

同じ表を銀行への説明にも使えます。

イメージです。数字は架空の例です(単位:万円)。
項目予算実績差
売上1,2001,130▲70
粗利480440▲40
経費40038515
営業利益8055▲25
借入の返済60600
今月のお金の増減+20▲12▲32
PRICE

料金

表示はすべて税別の月額です。どのプランも、まずは6か月から始めていただきます。

融資・モニタリング

ライト

50,000円/月

銀行への報告と資金繰りを整えたい会社に

  • 予実表を毎月お届け
  • 12か月の資金繰り表を毎月更新
  • 面談は3か月に1回(60分)
  • 決算の後、銀行への報告資料を作成
  • 融資を申し込むときの資料づくり
おすすめ

資金繰り・利益改善

スタンダード

100,000円/月

毎月の会議で、数字を経営に生かしたい会社に

  • ライトの内容すべて
  • 毎月の経営会議(60分)
  • 3〜5年の事業計画の作成と見直し
  • 銀行との面談の準備と同席(年2回まで)
  • 会議の合間のご相談(チャット)

経営管理

プレミアム

200,000円〜/月

年商5億円以上が目安。幹部と数字で話したい会社に

  • スタンダードの内容すべて
  • 部門別・店舗別の予算と実績
  • 幹部会議の運営(目標の数字と行動の確認)
  • 銀行との面談の同席(回数はご相談)
着手金なし初月から月額のみです。
成功報酬なし融資額などに応じた報酬はいただきません。
6か月から7か月目からは月ごとに続けるかを決められます。
記帳・申告は別今の税理士のままで構いません。
会社の規模や作業の量によっては、面談で別のお見積りをお出しすることがあります。
BUSINESS PLAN

銀行に出す計画づくりは、国の補助も使えます

財務顧問を始める前に、3〜5年の計画を一度しっかり作りたい会社には、国の制度があります。

PROMISE

財務顧問でできること・お約束できないこと

先に、できないことも書いておきます。

できること

  • お金が足りなくなる月を、数か月前に見つける
  • 銀行に出す資料と説明の準備をする
  • 利益が出ているのにお金が増えない理由を、数字で示す
  • 社長が決めたことの進み具合を、毎月一緒に確かめる

お約束できないこと

  • 融資が通る・金利が下がる、とはお約束できません。融資は銀行が判断します。
  • 売上を上げる打ち手は、社長と一緒に決めます。当事務所が営業や現場の作業を代わりに行うものではありません。
  • 返済の条件を変えてもらう(リスケ)が必要なほど資金が厳しい場合は、まず別の制度(経営改善計画策定支援・通称「405事業」)を使った立て直しをご案内します。
FLOW

ご相談から始めるまでの流れ

面談からおよそ1か月で、最初の経営会議を開けます。

  1. オンライン面談(60分)決算書をもとに今の財務の見立てをお伝えし、合うプランをご提案します。
  2. 資料のご提出決算書3期分・直近の試算表・借入の一覧・通帳の写しをメールでいただきます。
  3. お見積りとご契約プランと月額、始める月を決めます。
  4. 予実表と資金繰り表の初版当事務所が今期の予算と12か月の資金繰り表の初版を作ります。
  5. 最初の経営会議初版をもとに、予算を社長と一緒に決めます。
  6. 毎月の会議試算表がそろったら会議を開き、表を更新します。
オンライン・全国対応

面談も会議もオンラインで行います。資料はメールでやり取りできます。銀行との面談への同席は、オンラインか、ご相談のうえ訪問で対応します。

FAQ

よくあるご質問

今の税理士との顧問契約はそのままで頼めますか?

はい。記帳と申告は今の税理士のままで構いません。当事務所は、毎月の試算表をいただいて予算と資金繰りの表に組み直し、経営会議を行います。

会議には誰が出ますか?

当事務所の担当者が毎回出席し、資料の作成から会議の進行までを行います。数字の見立てや計画の中身は、事務所の税理士が確かめてからお出しします。

融資の資料だけを1回頼めますか?

1回だけのご依頼はお受けしていません。融資の後も、銀行には決算のたびに報告することになるため、ライトプラン(月5万円・税別)からのご契約でお受けしています。

試算表が毎月そろわないのですが。

そろう月に合わせて会議を開きます。試算表が遅れがちな会社は、記帳の流れの見直しもご提案します(記帳の代行は別のご契約です)。

個人事業主でも頼めますか?

このサービスは法人の方を対象にしています。

対面で会議をしてもらえますか?

会議はオンラインで行います。銀行との面談への同席は、ご相談のうえ訪問で対応することもあります(交通費は別にいただきます)。

途中でプランを変えられますか?

最初の6か月が過ぎた後は、月の区切りで変えられます。

銀行から計画を求められています。何から始めればいいですか?

返済の条件を変える前の段階なら、国の補助(費用の2/3・上限あり)を使って計画を作れる場合があります。まず面談で、早期経営改善計画が使えるかを確かめます。

まずは、今の財務の見立てから

面談では、決算書をもとに、お金がどこで増え・どこで減っているか、銀行からどう見えているかをお伝えし、合うプランをご提案します。

リーパル会計事務所(認定経営革新等支援機関)・全国オンライン対応・電話は 9:00〜21:00(年中無休)

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