外注費と給与の線引き、工事の売上をいつ立てるか、経営事項審査と決算書の関係など、建設業に固有の税金と決算の論点を、一人親方・建設会社の順にまとめました。
この連載はこんな方に向けて書いています
- 一人親方として働いている方・法人化を考えている方
- 職人さんへの外注が多い建設会社の社長・経理の方
- 建設業許可の更新や経審を控えている会社の方
全13回・5章。気になる章から読んでも分かるように書いています。
監修:公認会計士・税理士 鳥羽卓朗(Leapal会計事務所)
第1章 一人親方の税金
- 第1回 建設業の一人親方の確定申告ガイド|経費・外注費・インボイスを税理士が解説
- 第2回 一人親方のインボイス登録|元請から求められたときの判断と、2027年分からの3割特例
- 第3回 一人親方が法人化する分かれ目|売上・社会保険・元請との契約で考える
第2章 建設会社の税金
- 第4回 建設業(法人)の税務・経費・税務調査対策|工事の期ズレ・外注費を税理士が解説
- 第5回 外注費と給与の区分|業務委託が雇用とされる判断基準と源泉・消費税への影響(11月9日公開予定)
- 第6回 工事の売上はいつ計上するか|完成・引渡しの基準と、期をまたぐ工事の期ズレ
- 第7回 未成工事支出金と完成工事原価|決算で工事ごとに原価を分ける方法
第3章 建設業許可と経審
第4章 お金と人
第5章 税務調査と周辺の業種
- 第12回 建設業の税務調査|外注費・期ズレ・現場の経費で見られるところ
- 第13回 設計事務所の会計と税務|設計料の中間金・売上計上と外注建築士の源泉徴収(11月19日公開予定)